日々の生存確認。
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18日に行った西日本最高峰・霊峰石鎚山登山の大まかな詳細(矛盾)書いときます(^^)
朝、親の車でロープウェイのところまで連れて行ってもらいました。
ロープウェイまでで意外と標高行ってるみたいです。
7合目ぐらいまで行っちゃうんだったかな?
そこから登山スタート。
道のり自体は平地だったら全然苦じゃない距離なんですが、やはりそこは高低差が足を苦しめます。
階段と坂ばっかりなんです。
私は体力落ちてるし筋力ないし、超平地住まい人間な上に田舎という車社会人間なので、坂道を歩くというの
がそもそも慣れてないことなんですよねぇ。
しかも半ヒッキーだし。
一方一緒に登った姉は、運動神経こそ無いものの体力は無駄にある人間なんで、登るのが速い速い。
テンポ良く登ってるのを何度も休ませるのは悪いと思うと、こっちも追い付くのに必死になり…
急な階段がずっと続く辺りでは半分気力で登ってました\(^q^)/
こっち帰ってからずっと教習所ばっかりで自転車さえほとんど乗ってなかったしw
姉は私と逆でアクティブ人間だからなぁ…
どこからそのエネルギーは出てくるんだと。
ちっちゃいぶん中身濃いんだわ。多分。凝縮されてるんだ、プチトマト的な。小型犬がせかせか歩いて飛び回ってる感じ。
頑張って登って登って、途中で奇麗な景色を撮ったりして、登り始めてから2時間ほどで夜明かし峠という所まで着きました。
少し平坦になってるところで、ここでお昼取る人もいる感じ。
昔の修行とかではここで寝泊まりしたんだろうか。
この時点で11時来てなかったので、山頂でお昼にしよう!と決定。
山頂が随分と近くなってきました。
この先なんですが、1の鎖・2の鎖・3の鎖という岩を登る三つの鎖があるコースと、それを迂回するコースの二つに分かれることになります。
各鎖の間で迂回路と合流するため、一つ鎖を登った後は迂回に逃げることも可能。
しかし勿論、鎖の途中ではどこにも逃げられません。
そして一般的には、1から3にかけて登るのが難しくなるとされています。
1なんかは小学生にもやらせるようです。
この鎖(or迂回路)を通過すれば頂上です。
この時点でだいぶ足に疲労が来ていましたが、まずは1の鎖に挑戦することに。
これ小学生登るのかよwと思いました。想像より急だった。
でも普通に足と手と鎖を使えば登れました。
そしてしばらく歩いて2の鎖。
当然姉は行く気満々でした。
私も迷いましたが、迂回路を通ってもどうせ階段が続くわけで、それなら足だけでなく腕にも負担を回せる方がいいと思い、鎖を選択。
登りの階段って…きついよ?
で、やはり1よりもきつい登りでした。
何より長い。
絶対下見れない。
ていうかなんで岩出っ張ってるんだ!
鎖に足ひっかけたり膝使ったりしつつ、どうにか登り切りました。
そして3の鎖。
上記と同じ理由で挑戦。
基本的にどこも岩がごつごつしてるんで足をかけるところは割と多いんですが、こう…上手く探せるところばかりでもなく。
岩の隙間とかに足先突っ込んで腕で身体持ち上げたり。
で、その途中の両足で立てるところで上見上げて撮ったのが上の写真です(^^)
さすがに下は怖くて撮れんわ…
勿論姉は(私から見れば)ひょいひょい上がっていました。
私はサンホラDVD買うんじゃぁぁと必死に登っていました。
…で、どうにか登りきったところでもう山頂。
我ながら頑張ったと思います。
すっげぇ高いのよ、やっぱ。
だって目の前の天狗岳(18日の記事参照)を除けば、四国どころか西日本で一番高い所にいるわけですから。(山頂は剣山/徳島より高いらいい)
弁当食べてたらさすがに寒くなりました。
汗と気温で。
平日&銀週刊前のせいか人は少なめでした。
登り始めるのも早かったですがやっぱり登る速度そのものが速かったようで(姉恐るべし)、最初山頂はそこにある建物の人以外無人でした(笑)
一応山頂で宿泊可能のはず。御来光とか拝めるんでしょうね。
脚とか死にかけな私でしたが、姉は「少し長距離歩いたなーぐらい」と抜かしておりました。距離はそうかもしれんけどこれ登山ぞ!?
でも本当にきつかった分、山頂に来たというのは感動でした。
ちょっと泣きそうだった。
弁当がおいしかった。
こういう達成感は、そうそう味わえるものじゃないんだと思う。
1時間ほどそこに居て、下山開始。
さすがに鎖では下りませんでした。
膝笑った…
脚全体に力が入れ辛くなるもんで、行きよりはましだけど時間かかる。
でもあんだけしんどかった鎖も、迂回路で下りればあっという間に過ぎてしまって、どんどん遠ざかる山頂に少し寂しくなった。
まぁどうにか(私だけ)ひーはー言いながらロープウェイまで辿り着きました。
その前に姉が親に迎えに来るよう電話かけてたんですが、
姉「うん、うん、」
私(……まだ下りあるんか…)
姉「えっ作るー!!」
私「!?(こんな登山の後何を作る気だ何を!!)」
まぁ後で聞いたらシュークリームだったんですが…
やはり姉は並みの女子以上の体力と筋力と気力の持ち主だ。
私も並みの文化部系女子よりは体力と気力持ってるとは思うんですけどねぇ…(筋力は握力以外自信ない)
でもまぁ速い人が一緒だったからこれだけの速さで登れたんでしょう。
しんどかったけど…もっと体力つけてもっと気持ちよく登れるようになりたいね!!
姉は来年富士山登りたいらしいですが(^^)
そんな石鎚登山レポでしたー。レポだったのか。
疲れたけど行ってよかった。
このぐらいの季節が暑すぎないからいいかもねぇ。紅葉まだだけど。
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