日々の生存確認。
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アロゥ!
急に徳島は鳴門の大塚国際美術館に行くことになりました。
世界中の名画の複製陶板が大量に展示してあるところです。
写真はその中の一角、モネの大睡蓮が展示されている屋外スペース。周りに睡蓮の池がありました。
免許も取れたことなんで、じゃあ途中まで車運転してみるかい?ということになって、
最初は高速までの下道まで!
だったのが高速に乗ってしまい、
じゃあ吉野川のハイウエイオアシスまで!
と思ったのが目的地の鳴門まで行ってしまい、
結局そのままのノリで家まで帰ってしまいました。
片道100kmは余裕で超してます。
まさか全行程運転するとは思わなかった…親も思ってなかった…
まぁ大半は高速道路だったんだけれども。
徳島の方が片側一車線ばっかりで、神経使いました…
まだまだ手に力が入ってしまうんで方はこるわ指は痛いわ…
でも初っ端から良い経験しました。自分でもびっくりl。
そして美術館の方ですが…
さすがに半日じゃ全部見て回れませんでした…
古代から近現代まで時代別に展示されていて、とりあえずは古代から見ましたが中世の途中で時間切れに。
悔しいわ。
でも古代好きにはたまらんかった。
聖堂の壁画を本当の聖堂のように配して展示してあるスペースがありました。
天井とか壁に本物と同じサイズの壁画があるんです。
学校の授業の中でキリスト教美術のことをやっていた分テンション上がりました(´∀`)
でも聖書の話を知っていたらもっと楽しめると思う。
ルネサンス期以降の奇麗で立体感のある絵も勿論いいんだけど、古代の絵もまたいい。
素朴な感じ。
あとギリシャ神話とか旧約・新約聖書の物語を描いた絵とかも話を知ってればもっと楽しめるんだけどね…
…ああ、一日あっても下手したら回りきれないかもしれない。
開館から閉館まで居ても満足に居られるか…
とにかく良いところでした。
本物に劣るのは仕方ないけど、壁画をその空間ごと再現してあるのは面白い。複製とはいえ、写真だけで見るのとは臨場感が全く違う。
おすすめです。
本当に鳴門海峡のすぐ近く。渦潮はすぐそこ。
東西ヨーロッパの聖堂巡りとかしてみたいー
疲れたー。よく寝れそうだ。
ミュージアムショップでギリシア・ローマ神話の絵画なる本を買いました。
あまり神話を知らないのでなんかわかりやすくて良いまとめ本みたいなの無いかなー、と前々から思ってたんですが、これなかなか良さそうです。
代表的な絵の解説・解釈とともにその場面の神話が紹介されている、という形式。
せっかくなんで熟読します。
…最近になってわかったのは、日本だろうが海外だろうが私は古代のロマンにズボリンスキー状態なんだってことだ。
古代良いよ!古代素敵だよ!
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