日々の生存確認。
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今日はいっぱい話そう…先週金曜日に行った法隆寺のことを…
なんだかんだ忙しくて書く暇なかった。
金曜に勢いで法隆寺行ってきました。
奈良の寺の御開帳ラッシュ!ひゃっほい!
中2の修学旅行以来でした。あの頃よりは知識も付いてるぜ!(笑
時間が自由なので好きなように回れます。ははは。
やっぱりツアー客とかも居たんですが、それはそれで近くにいれば解説が聞けるので儲けものです。
上御堂という、五重塔とかあるところのさらに奥の建物が特別公開中でした。
回廊内の五重塔の辺りを一通り見て回って、夢殿の方も行きました。
…の途中で、宝物館的なところも見ました。大宝蔵院というそうです。
中庭をぐるっと囲むような建物でした。お寺みたいな作りなのに、えらく奇麗だなぁと思っていたら10年ぐらい前にできた建物なんですねぇ。そりゃ奇麗だわ。
で、なんでそんな作りなのかというと、飛鳥時代の百済観音像という大きな仏像を祀るためなんだそうです。
この仏像、納めて祀るための建物がずっと無かったそうで…流浪の仏さんだったそうな。
めっちゃ資料集に載ってるやつなんですが…!
なんかすらっとした八頭身の身体薄い仏像です。光背が竹のモチーフで支えられてるやつ。
まぁ、ここに納められてようやく安住の地を得たとかで。
他にもいろいろ宝物ありました。玉虫厨子とか。壁画とか。
百万塔陀羅尼とか。その中に納められた世界最古の印刷物と共に。
日本史やった方はわかる物もあるのでは…?
古代のロマンにズボリンスキーな気持ちのまま、夢殿もぐるっとしてきました。
その後、夢殿のすぐ隣に中宮寺があることを知ってひょいひょいと行ってみました。
何か聞いたことはあるぞ!と。
ちなみに別料金です。
そしたらこれまた水上の金堂に資料集に載ってる仏像を祀ってありました。
半跏思惟像。私の資料集には弥勒菩薩像とも書かれてます。
国宝第二号だとか。
中宮寺自体は聖徳太子の母が建てたみたいです。法隆寺に対する尼寺として建てたんだとか。
成程、それでほぼ同じ敷地内にあるんですねぇ…
その後、法隆寺の方まで戻って西円堂という、五重塔などがある場所の西の奥にある建物に行ってみました。
鎌倉時代に建てられたこの建物も国宝だとか。
其処に行く途中、偶然近くにいた観光客の人がお寺の人に
「鐘が鳴るなり法隆寺、の鐘って何処にあるんですか?」
と聞いてたんです。そしたらその西円堂にあるという答えが…(・ω・´;) !?
で、そこに行く階段を上ろうとした頃に丁度上の方から鐘の音が聞こえ始めました。
丁度16時でした。
登りきるとお寺の方が鐘を突いていました。
…近くで聞くとすっげぇ音量でした…(笑
柿は食べてませんでしたが(笑)、リアルにしかも間近で「鐘が鳴るなり法隆寺」を体験できました(^^*)
ちなみにこの西円堂からの眺めがなかなか良かったです。
五重塔と夢殿で終わらせる人が多そうなんで、結構穴場かもしれん。
斑鳩の町(ここでは見切れ)と五重の塔…!
さて今回行くにあたって、一番安く行くにはどうすべきか考えた結果。
京都駅までチャリ→近鉄→郡山でJR乗換→法隆寺という手段をとりました。
それなりに歩きました。
でもなかなか楽しかったです。また大宝蔵伝でいろいろ公開あるし、行きたいな…
法隆寺の参道みたいな道沿いに観光センターがあったんで寄ってみました。
そしたら平城遷都の祭りの情報誌と特別公開系の情報冊子があったんでもらってきました。
今年は奈良に行きまくってやる…
次は東大寺や…
奈良の町のせんとくんの多さは異常(^q^)
正直なんかパンフ買うにしてもせんとくんがでかでかと居るやつは極力買いたくないな(笑
…いや、せめて二次元のままでいてくれ…きぐるみになると見てられん…

