日々の生存確認。
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金曜日に行った広隆寺の話をしよう。
天気が良かったからテンション上がった。
毎年11月22日がね、聖徳太子御火焚祭にして本尊聖徳太子と薬師如来御開帳・特別開扉の日らしいんですね。
今年は三連休の真っただ中、絶対人いっぱいなんだろうなぁ。
でもせっかくだし行きたいね。
勿論有名な弥勒菩薩の半跏思惟像も見ました。
なんかこういう仏像とか見てると下手に息吐けない気分になります。
息吹きかけちゃまずい、とか指さしたら失礼だろうか、とか…うーん考え方が古風か。
敷地もなかなか広くて、苔はきれいだし紅葉はいっぱいだしこれからの季節いいだろうなぁ。
御開帳の日じゃなくともまた行ってみよう。
小さい池とかがまたいいんですよ。お金いるのは奥の宝物殿みたいなところぐらいみたいだから、それ以外のところはちょっと散歩するのにもいいかも。あ、柿がなってたな。
花園とか太秦方面いいなぁ、住みやすそう。
で、なんで飛鳥時代の寺が京都にあるのかよく知らなかったんですが、当日先生にもらったプリント読んでようやくわかりました。
渡来人の氏族の秦氏というのが居まして(少なくとも日本史Bには出てくるね)、その中の秦河勝という人が聖徳太子に重用されていたのかな?
で、その秦氏の一族は今の京都に住んでいたようです。
それで聖徳太子をまつってる寺が京都にあるんですね。
そんな繋がりがあったとは知らなんだ。
一個一個の寺をこうやって調べてたらキリが無いんだろうけど、やっぱ知ると面白いよなぁ。
ときどき忘れそうになるんだけど、古墳時代と飛鳥時代はかぶってるんだよなー。
さてさておまけに余談。
うちの学園祭、11月の14、15日です。
どんな感じになるかなぁ。
もうひとつのキャンパスの方がその一週間前なんだけど、両方のキャンパスで参加してきます。
多分当日は似顔絵とか書いてるんじゃないでしょうか。
あるいは展示の受付。
さー、英語の宿題まじどうするよ。やだやだ。
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