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日々の生存確認。

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島根に弾丸旅行に行ってきた日記を今更ながら描いておきます。

まず夜行バスで松江へ。
JRのバスでしたが三列シート毛布付きでした。やるな。
しかも足を置くところがちゃんとあるんだよ。やるな。

到着時朝の5:45。とりあえずコンビニで朝食を買って、電車を待ちます。
一時間ほどぼーっとして(松江城ぐらい見に行けばよかった)、出雲へ。
出雲市駅から私鉄に乗り換えて出雲大社を目指します。

8時台に行ったのであまり店は開いてませんでした。
でも既に参拝の人はちらほら居ました。
参道がなかなか長い。
当然由緒あるし格式高い神社になるので、マナーとかが凄い気になりました。
参道の真ん中歩くのはまずいんやっけ!?とかカメラは何処までありですか!?とか…
テレビで伊勢神宮かの番組を見て知ったんですが、敷地内に小川があって小さな橋がかかってるところがあるんですね。
そういうのが一種の聖域の境界線になるんだとかそんな感じ。ここも同じなのかなやっぱり。
で、よく写真で見る所の手前で手を洗います。
流石にこれはこれまで何度もやったことあるのでわかるんだけど…
そのすぐそばの鳥居をくぐれば大きなしめ縄が目を引く拝殿です。
この鳥居をくぐる時にほとんどの参拝の方が一礼していたのでそれにならって一礼。
改めて凄い所なんだなーと緊張。
ちなみに本殿は改修中。平成の大遷宮だそうです。
で、ここでのお参りの仕方が普通とちょっと違うんですね。
普通は二礼二拍一礼なのが二礼四拍一礼なんだそうです。わお。格式高い証拠です。
四回も手を叩くのは凄く変な感じ。一応やってきました。

で、参った後はすぐそばにある古代出雲歴史博物館へ。
電車等との時刻表とのにらめっこの結果ここには1時間程度しか居られない計画となっていました。
だけど正直2、3時間は居たかった。1時間とか足りねぇ。
足早に出て行ってしまってスミマセンでしたスタッフさん。
そう、スタッフさんが古墳時代ぐらいの古代チックな服装してるんですよー。ちょっとツボった。
あと、神庭荒神谷・加茂岩倉遺跡から出土した銅剣・銅鐸・銅矛等の本物が展示されてて。
ずらーって並んでんの。銅剣300本以上が一面にずらーって。
圧巻過ぎて泣きそうになった。何これロマン。もっと居たかったー!!
…という悔いが残っているので、また行こうと思います。

駅までダッシュして次に向かうは荒神谷遺跡博物館。
HP見ると最寄駅からは車で5分、徒歩50分となっていました。およそ3km超。
当然のごとく、ケチって歩きます。
何というか、ド田舎です。いや学校とかもあるけども。
ひたすら蝉の鳴く中、稲穂の垂れた田に囲まれた道を歩いて歩いて…
どうにか到着。歩いてる間にコンビニで買ったパンで昼食終了。
博物館と、隣に公園も作られていました。
荒神谷という名の由来になった荒神さんを祀ってるところも見つけたんですが、本当に偶然で草生えまくりの所でした(笑
既に足の痛みを感じながら入館。
発見の経緯だとか、諸々のデータとかを展示していました。
物語だよ!Romanだよ!
展示はそう多くは無いので早めに見終わり、実際の発掘現場へ。
ちゃんとそのまま残していましたーが、見る場所に至る階段が狭いわ古いわ草生えまくりだわで軽く登って止めたチキン。誰もいなかったし…
一通り見てからまた3km超をてくてく歩いて駅へ。足が痛い。

松江市に着いて、今度はバスに乗って八雲立つ風土記の丘へ。
小さい頃来たらしいけど記憶にございません。
どうやらこの辺り一帯が古代の頃結構重要な都市だったようです。
今で言う市役所だか県庁だかがあった感じ?
ジオラマでの解説がなかなかわかりやすかったです。
周りにある住居の復元や古墳をぐるっと見て、予定より早めに松江駅へ。
足が痛い。

それなりに余裕持って着いたのでお土産見たりミスドに寄ったり。
学生が結構居て、駅構内のテレビでやってたアニメとか見てた(笑
で、17:50発のバスで京都へリターン…
22:30ぐらいに京都駅に着く感じでした。
本当に弾丸でした…足がとにかく痛かった。歩くのやっぱ下手なんだろか。

なかなか自由に動けないので、本当に車が欲しかった。レンタカー…うーん…
やっぱり出雲で時間取れなかったのが悔しいのでリベンジしたいです。
あとまったく食に触れてない(笑)出雲そばぐらい食べときゃよかったな。
いやでも島根いいぞ。
古代にロマンを感じる人は奈良とか関西以外にも行くべきなんだと思った。
詳しくはないけど古墳とか神話とか古代の暮らしとか遺跡とかにロマンを感じる人は行こうぜ島根。
ていうかそんな同士いませんか。
私も授業での知識+αぐらいで全然詳しくは無いんだけど。古事記読んでないし…


 

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