日々の生存確認。
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旅行日記とか書いてみたいけど面倒臭がりが祟って箇条書きメモだよ。
箇条書きのくせに長くなるのは仕様だよ。
ちらちらSHネタAPHネタが入るのも仕様だよ。
卒業旅行の学生ツアーでした
姉が今年卒業だからそれについて行った感じ
2/23
・関空発、パリ経由ヴェネツィアへ
・深夜着
2/24
・ヴェネツィアへ
・水上タクシー
・サンマルコ大聖堂、広場
・装飾YABEEEEEEE
・自由行動、街をうろうろ
・建物の並びがやっぱり綺麗
・屋台的な所でお土産買う
・レシート出しながら隣の屋台の人と喋る兄ちゃん
・レシート返してまた喋る兄ちゃん
・こ れ が ラ テ ン か
・以前ドイツオーストリアチェコ行った姉は「やっぱ違う」と言っていた
・フィレンツェへ
・フィレンツェ近郊、ポンタシエーベ泊
2/25
・ホテルからフィレンツェへ
・ここでも教会やべぇ
・授業で得た知識が火を吹くぜ(アルコールランプ程度だけど)
・午後からピサへ
・斜塔を支える人、の写真にトライ
・指先で支えることにした
・斜塔に上る
・螺旋階段
・上の方「狭いー螺旋型のー階段を上るとー♪」状態
・今後螺旋階段の度にもれなく野薔薇脳内再生
・とにかく朝食とかに野菜が無い
・パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、牛乳、コーヒー…
・ビタミンに飢える愛媛県民二人
2/26
・フィレンツェからオルビエートへ
・丘の上の城塞都市らしい
・「高い所行けばペスト避けられるんじゃね!?」的思考であちこちの丘に街ができたらしい
・ささやかな希望さえ黒き死は許さなかった…だろうなぁ
・人口そこそこだったわりに教会がでかいらしい
・でかかった。
・ローマへ
・ていうかバチカンへ
・サンピエトローーーーー!!!
・空港に近いぐらいの持ち物検査
・サンピエトローーーーーーー!!!!
・姉「昔はこういう環境の中で音楽作って演奏してたんやもんね。
こういうのを知らないままただ演奏するのと実際見てから演奏するのとでは絶対違うわ」
・ローマの遺跡有名どころをざっと車窓見学
・トレビの泉にも
・ローマのスーパーにも寄る
・ビタミンに飢える愛媛県民二人、トマト購入
・ボーノトマト♪いやめっちゃ美味しかった
・ちなみに姉の大学入試で「イタリアと言えばトマトだ」から始まる日文英訳の問題があったらしいよ!
2/27
・丸一日時中行動
・まずバチカン博物館へ
・折よく入館無料の日(月末の日曜)
・超←行↓列↑
・…SHの諸々で培った忍耐力をここで…!
・何とか入館
・生ラオコーン
・生システィナ礼拝堂
・あわわわわわわ
・大塚国際美術館とはやっぱ違うぜ…
・現在も使用されてるから当たり前だけど礼拝堂としての威厳があるぜ…
・フォロロマーノへ。
・遺跡!遺跡!遺跡!
・遺跡ーーーー!
・発掘された石とか柱とか、ごろごろしてんの。
・所々に神殿等々の跡。
・古代のRomanにズボリンスキー状態
・嗚呼そりゃあ、穴があったら掘りたくなるわけだズボリンよ
・共通券でコロッセオ内へ
・ここもまた遺跡感が満載でテンションあがる
・夜、添乗員さんが紹介してくれたレストランへ
・うまし
・ホテルまで2kmないぐらいの所だったけど、夜だからタクシーで帰れと言われました
・治安は悪いんですよねー。
2/28
・3時起きwwww
・パリへ!
・市内を車窓観光
・サン・ジェルマン通りも通ったよ!w
・その後自由時間、オランジュリー美術館へ
・モネの大睡蓮の長いでかい連作のある所。
・ルーブル・オルセーのそばです
・生大睡蓮…!もちろん撮影可
・安心の日本人率
・印象派もうろうろと見る
・モネぐらいがやっぱ好きかなー
・そしてホテルへ
3/1
・モンサンミシェルへ、バスで5・6時間
・郊外の田舎の家が皆可愛い
・絵本にありそうな三角屋根の家。二階が屋根裏っぽいやつ
・小さな可愛いお家…
・標識のROUEN(ルーアン)の文字にによによ
・まぁそっち方面は行かないんですけど。
・田園の中に点々と家がある程度の田舎の方にそびえ立つモンサンミシェル
・のだめやら領拡の最初にいつも流れる映像やらが目に浮かぶようだ
・バスで近くまで行っていざ中へ
・安心の日本人率
・ミシェルってミカエルなのね(SH考察しかけてやめた)
・大体がゴシック様式で、一部昔に建てられた部分とかはロマネスク様式
・違いが一目稜線…!
・お店もいっぱい
・ホットワインをいただいてみた。2ユーロ。
・普通のワインほどのアルコール度数は無いようだ
・それ以前に舌火傷したっていう
・これなんて高校の修学旅行
・ホテルがまさかのセパレート(風呂トイレ別)
・夕食が出たのはここのみ
・モンサンミシェル名物らしいふわふわのオムレツ
・ふわふわのオムレツ…名物だったんだ…
・まじふわふわ
・と、添乗員さんからのサプライズ
・旅行中の3月に誕生日の参加者3人に花火が噴き出てる棒の刺さったデザートが
・うち一人は姉でした(3/3誕生日)
・うまかったー
・シードル(リンゴの発泡酒)もおいしかった。
・夜景も見に行った。夜空綺麗
3/2
・パリへまた5時間以上かけて移動
・午後から自由行動、オルセー美術館へ
・ロマン派辺りから置いてました
・印象派ちょい前~印象派~ポスト印象派、ぐらい
・やっぱロマン派~初期印象派ぐらいが好きな気がする
・何を描いているか、形とか骨格がちゃんとわかる感じ
・でも型にはまりすぎてない感じ
・音楽の好みもその辺な気がする…(ラヴェルよりドビュッシー、的な)
・広場や教会を中心に放射状に道が延びてるらしいね
・四つ角というものが少ない
・長方形の建物も少ない
・迷路やんかー
・京都って本当に分かりやすいなぁ。
3/3
・一日自由行動
・朝一でルーブルへ
・前から3グループ目
・まずミロのヴィーナスへ
・館内にほとんどまだ客が居ない!貴重!
・写真も余裕で取れちゃう!
・超安心の日本人率wwwww
・有翼人面牡牛像、ハンムラビ法典等古代ゾーンをめぐって上へ
・ルネサンスとか辺りもぐるり
・館内で模写している人も多数
・モナリザも見れました
・一昨年京都のルーブル展に来てた絵画も発見
・ナポレオン3世の居室も見た、派手派手すぎ
・午後からベルサイユへ
・これもまた、派手
・安心の日本人率
・入館料払えば音声ガイドも借りれました。日本語の。
・天井画から何から何までとにかく王の栄光と繁栄と継続を願うものばかり
・帰り途中、シテ島で降りてノートルダムへ
・運良く無料で入れた
・ミサか何かの真っ最中
・言葉を読み上げたりパイプオルガンの演奏に合わせて独唱があったり
・もう日が沈みかけてたんだけど、20分ぐらいは見てた
・教会音楽はパイプオルガンじゃなきゃだめなんだなと改めて感じた。
・これが普通のピアノやオケじゃここまで厳粛な気持ちにはならない。
・何も信者とかでもないし言葉もわからないのに、泣きそうになった。
・内装や照明、ステンドグラスも相応の効果があるんだなと思った。
3/4~3/5
・パリからアムステルダムへ、そして関空へ。
・残金数十セントwwww
・ところで機内のモニターに出てた飛行機の現在地の表示されてる地図に「シコク島」ってあったんだけど
・あれっすかwww四国は海外っすかwwww
・そして迷惑メールが来続けていた私の携帯、帰国後新着メール250超
・受信しながら消していくだけの単純なお仕事
歩きは多いわ石畳だらけだわでやっぱ足は疲れたけど楽しかったです。
ローマ・パリ地下鉄やRERにも乗ったし。
有名どころいろいろ見られたし。
やっぱ其処の空気ごと体験・体感するのは意味のあることだと思います。
全体的にパリの方が朝食充実してたのはなぜなんだろう(笑
姉はやっぱりドイツ系の方が言葉の感じや空気が合うって言ってました。
わたしはやっぱフランス好きだなー。
ピアノでも姉は楽譜通り!計算して!が得意で私は感覚で緩急大小つけるのが好きだったし、
この辺、音楽での性格と一致しているのが面白い所w
私にレポを書かせると箇条書きでしかもはしょってこの長さ。
いかに食事面以外の部分に重きを置いているかがわかります。

